やなかの大助

1_ロケーション, 中部, 独り占め
独り占め

郡上八幡
長良川の上流に位置する、郡上八幡。
城下町としての面影を色濃く残し、情緒豊かな風景を楽しめる街です。
特に印象的なのは、中心を流れる吉田川と、街中を巡る用水路やせせらぎ、湧き水などの水の風景、そして趣ある路地空間です。
この建物も、表通りの賑わいから少しそれ、地元の人だけが通るような路地に面した、町家。それを一棟貸し切りで宿泊できるようにしています。「郡上おどり」などの観光も、地元の暮らしを垣間見る楽しみも、どちらも味わえる宿です。
交通: 長良川鉄道越美南線「郡上八幡」駅 徒歩15分(車約5分)
東海北陸自動車道「郡上八幡」I.Cより約1.6km(車約10分)
JR東海道本線「岐阜」駅・名鉄名古屋本線「名鉄岐阜」駅 バス約75分 徒歩6分
住所: 岐阜県郡上市八幡町島谷(井山)841(MAP)
宿泊料: 18,519円(税抜き)
宿泊可能人数: 6名
  • 基本情報・ご予約
  • 周辺ガイド
  • 訪問ログ
  • 広域ガイド
「郡上おどり」で有名な、郡上八幡。
7月中旬から9月上旬まで続くという日本一長い盆踊りで、夏になると多くの観光客が訪れて賑わいを見せる街です。

同時に、ここはかつて郡上八幡城の城下町として栄えた地域。
中心部には今もたくさんの町家が軒を連ね、風情ある町並みが残されているだけでなく、それが商店や住まいとして生かされています。

町家が続く細い路地を巡って、まち歩きをするのも、郡上八幡を楽しむ醍醐味。
特に、朝や夕方のしっとりした情景には、ハッとさせられる美しさがあります。

そんな路地にある、古い町家を一棟貸し切りの宿としてよみがえらせたのが、この「やなかの大助」。街の中心部でありながら、賑やかな通りからはすこし外れた位置にあって、地元の人しか通らないような静かな路地に面しています。

2階建の空間は、昔ながらの内装を生かしつつ、きれいに改装されてさっぱりと。
高級志向ではなく、肩肘張らずに落ち着けるアットホームな雰囲気で、家で過ごすような気分でのんびりできる室内。でも、今の住宅建築では見られないような、手仕事による木の造作なども残る空間で過ごすひとときは、なかなか貴重な体験になりそうです。

また、2階の窓から見える郡上八幡城もポイントの一つ。夜はライトアップが楽しめます。

すぐ隣は、観光客が来ないような、ひっそり地元の人に愛される料理屋さん。
それだけでなく、この地域には飲食店がたくさんあり、朝は名古屋風の喫茶店モーニングに始まり、夜は地元料理から新しくできたレストランやバーまで、どこに行こうか迷ってしまうほどの充実ぶり。

宿にはキッチンもありますが、ここは一つ外に出て、はしごでもしてみるのが楽しいでしょう。

そして郡上八幡のシンボルともいえるのが、中心を流れる吉田川。
川に面してひしめくように建物が顔を出す様子は、通りの賑わいとはまた違った風情があります。

そんな風景を独り占めにできる一棟貸しの宿もありますので、気になる方はこちらもぜひ。
蘘荷渓房

宿泊料金と概要

宿泊料金 18,519円(一棟)

※郡上おどり期間は9,260円増額
 (宿泊料金の一部が郡上おどりの運営に寄付されます)
※全て税抜き金額です

住所 岐阜県郡上市八幡町島谷(井山)841
面積 86.14平米
アクセス 長良川鉄道越美南線「郡上八幡」駅 徒歩15分(車約5分)
東海北陸自動車道「郡上八幡」I.Cより約1.6km(車約10分)
JR東海道本線「岐阜」駅・名鉄名古屋本線「名鉄岐阜」駅より高速バス約75分 徒歩6分
駐車場 なし
チェックイン 15:00~20:00
チェックイン方法 郡上八幡旧庁舎記念館にて受け付け(17:00以降は別途対応)
チェックアウト ~11:00
最大収容人数 6名(4名推奨)
支払方法 事前振込/当日現金払い

設備・備品など

エアコン キッチン シャワー バスタブ
× 浴衣・パジャマ バスタオル フェイスタオル シャンプー、ボディソープ
ドライヤー 歯ブラシ カミソリ × 無線LAN
調理器具 食器、カトラリー 電気ポット・ケトル 冷蔵庫
電子レンジ × コーヒーメーカー 炊飯器 洗濯機
テレビ × オーディオ 布団 ベッド

注意事項

・施設内は禁煙です。
・ペットは不可です。
・子どもは基本的に不可としていますが、ご希望の場合にはご相談ください。
・住宅街につき、深夜早朝の音楽や騒ぎ声など近隣の方々へのご配慮をお願いします。

アクセス

電車の場合
長良川鉄道越美南線「郡上八幡」駅 徒歩19分(車約5分)

バスの場合
JR「岐阜」駅・名鉄「名鉄岐阜」駅から高速バス(岐阜バス)「郡上白鳥」行き 約75分
 「郡上八幡城下町プラザ」バス停 徒歩6分
 高速八幡線|岐阜バスグループ
 ※受付のある郡上八幡旧庁舎記念館までは徒歩5分
JR「名古屋」駅から高速バス(濃飛バス・名鉄バス・JRバス)「高山濃飛バスセンター」行き 約76分
 「郡上八幡インター」バス停下車
 濃飛バス(高山・郡上八幡~名古屋線)
 高山|名鉄バス 
 ※受付のある郡上八幡旧庁舎記念館まではバス停からタクシー約7分
JR「難波」駅・JR「大阪」駅・JR「京都」駅から高速バス(濃飛バス・近鉄バス)「高山濃飛バスセンター」行き
 「郡上八幡インター」バス停下車
 濃飛バス(高山・郡上八幡~京都駅前・大阪線)
 大阪・京都-郡上八幡・飛騨高山の高速バス路線情報|近鉄バス株式会社 
 ※受付のある郡上八幡旧庁舎記念館まではバス停からタクシー約7分
JR高山本線「高山駅」(高山濃飛バスセンター)から高速バス(濃飛バス・名鉄バス・JRバス・近鉄バス) 約46分
 「郡上八幡インター」バス停下車
 濃飛バス(高山・郡上八幡~京都駅前・大阪線)
 濃飛バス(高山・郡上八幡~名古屋線)
 高山|名鉄バス 
 大阪・京都-郡上八幡・飛騨高山の高速バス路線情報|近鉄バス株式会社 
 ※受付のある郡上八幡旧庁舎記念館まではバス停からタクシー約7分

車の場合
東海北陸自動車道「郡上八幡」I.Cより約1.6km(車約10分)

受付場所
郡上八幡旧庁舎記念館内 郡上八幡町家ゲストハウス受付
岐阜県郡上市八幡町島谷520-1(MAP)

予約

やなかの大助のホームページからご予約ください。
やなかの大助 | 郡上八幡町家ゲストハウス

やなか水のこみち

やなか水のこみち

賑やかな通りから一本入ると、こんなすてきな小道が待っています。
玉石を敷き詰めた路地に、小さなせせらぎ。
水の風景が印象的なこの街を象徴するような空間です。

やなか水のこみち

やなか水のこみち
やなか水のこみち
この「やなか水のこみち」を抜けると、宿はすぐそこ。
宿名の「やなか」はこの小道の奥にある「谷中稲荷神社」から。
「大助(たいすけ)」はかつての郡上八幡城主の弟、遠藤大助から取ったそうです。

町家 玄麟

町家 玄麟
町家 玄麟

町家 玄麟

こちらも、町家をリノベーションした建物。
「下町バル 玄麟」というスペインバル風立ち飲み居酒屋や、「郡上八幡麦酒こぼこぼ」という地ビール工房、「郡上八幡 水の学校」というNPO法人が入っています。

町家 玄麟

町家 玄麟
町家 玄麟
ビール工房では、店内で飲むだけでなくテイクアウトもできるので、宿に帰って楽しむこともできます。宿からも歩いてすぐ。夜中までやっているので、食事の帰りに寄るのも良さそう。

人と町家と路地を結ぶ 郡上八幡 町家 玄麟

吉田川

吉田川
吉田川

吉田川

なんといっても郡上八幡といえば吉田川。
渓谷沿いに建物が顔を出す様は、とても印象的で、ちょっとテンションの上がる風景です。

町家と路地

町家と路地
町家と路地
そしてこんな路地や長屋の風景も、郡上八幡の魅力の一つ。
路地の長屋で寝起きをすれば、地元気分が味わえます。

周辺の情報は、「蘘荷渓房」のページでも紹介していますのでこちらも合わせてご確認ください。
蘘荷渓房

2016年1月9日

郡上八幡駅

郡上八幡駅に到着。長良川鉄道は車窓からの風景もすてきでお薦めです。

郡上八幡旧庁舎記念館

到着したら、まずこちらの郡上八幡旧庁舎記念館へ。
チェックインの手続きを行います。観光情報などもここで。

Takara Gallery Workroom

Takara Gallery Workroom
Takara Gallery Workroom
郡上八幡は日本のシルクスクリーン発祥の地だそうです。知らなかった。
こちら「Takara Gallery Workroom」では、柄を選んで手ぬぐいにシルクスクリーンを刷る体験ができます。

Takara Gallery Workroom

さんぷる工房

さんぷる工房
さんぷる工房
そして、郡上八幡の名物がもう一つ。食品サンプルです。
こちらも製作の体験ができるのですが、街の人たちが口を揃えてお薦めだというので参加してみました。
今回は天ぷらとレタスのコース。楽しかったです。

お披露目

こんな場面にも遭遇。結婚のお披露目をしていました。
こんな風習に出会えるのも、旅の醍醐味。
何度でも来たくなってしまいそうな郡上八幡でした。

準備中です。