Bamba Hotel

1_ロケーション, 独り占め, 関東
独り占め

東京
東海道で第一の宿場町だった品川。
都会の真ん中にありながら、旧街道の面影を今も感じさせるこの街に残る、昭和20年代の長屋をリノベーション。「東京で一番小さなホテル」として一棟貸し切りの宿へと再生したのが、このBambaHotelです。
最寄りの新馬場駅を出れば、すぐそこにあるこの建物。東海道の名残を探しながら、品川駅から歩くのもお薦めです。
商店が軒を連ね、活気と人情を感じるこの街。一軒家で暮らすようにここで過ごす体験は、きっと特別なものになるはずです。
交通: 京浜急行線「新馬場」駅 徒歩1分
住所: 東京都品川区南品川1-1-2(MAP)
宿泊料: 2~3名:30,000円、4名:36,000円、5名:42,000円 (税抜き)
宿泊可能人数: 5名
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新幹線でも飛行機でも、今や東京への入口として基点になっている品川。
実は、ここはかつて東海道で最初の宿場町として賑わっていた一帯です。

超高層が建ち並び、都心の一等地へと変貌をとげたこのエリアも、少し南へ下れば木造の一戸建や個人商店がひしめき合う、懐かしい雰囲気の街が広がっています。

商店街になっている旧東海道からふらりと脇へそれれば、細い路地が奥へと続き、長屋や井戸、神社にお寺など、昔の面影を残す風景が散りばめられているのです。

そんな街に残っていた、昭和20年代築の古い長屋。それをリノベーションして、宿へと生まれ変わらせたのがこの建物です。小さくてかわいい2階建ては、懐かしい雰囲気を残しながら、水回りなど変えるべきところは変えて、新しい姿に。

DIYで改装された室内は、アメリカのポートランドで買い付けたというアンティークを織り交ぜながら、火鉢など建物に残されていた昔の物を生かして、のんびりくつろげる空間に仕上げています。

都会の真ん中に残された、小さな一戸建てに住むという、ちょっと憧れるけれど、誰もができるわけではない暮らし方。それを疑似体験できるというのも、この宿の楽しみの一つ。

でも、なによりも歴史と人情が残るこの街の雰囲気を間近に感じながら過ごせることが、一番の魅力でしょう。

この宿では、“ルームサービス”と称して、ホテルにいるように、でも街も楽しめるように、周辺の飲食店と提携をして、宿まで出前を届けてもらえるようにしています。そして朝食も、近くの店からおにぎりやパンなどを届けてくれるのだとか。

一棟貸し切りで、自分たちだけの時間を楽しみながら、ホテルのようなサービスと、街の魅力も味わえてしまう。そんな面白さが特徴です。

宿を運営しているのは、「宿場JAPAN」。
かつて街道を行き交う人々で溢れかえっていたこの宿場町を、再び活気で満たし、さまざまな国・地域の人々を呼び込もうという、熱い志しで動く人たちです。

代表の渡邉さんは、バックパッカー時代を経て、留学、ホテルや旅館での修行、観光案内のボランティアなどを経験しながら、この街にゲストハウスを開くことを画策。念願かなって2013年に「ゲストハウス品川宿」をオープンさせ、2軒目となるこの「BambaHotel」を2014年にスタート。さらに2016年には外国人向け観光案内所「問屋場」を始めるなど、「一つの宿から社会は変わる。」という理念を着実に現実のものにしていっています。

そんな思いに触れることができるのも、この宿の特徴の一つ。
宿泊の際には、ぜひそんな部分も感じてもらえればと思います。

宿泊料金と概要

宿泊料金 2~3名:30,000円、4名:36,000円、5名:42,000円

※1泊朝食付きの金額です
※子どものご利用は別途相談
※チェックアウトの延長1時間5,000円
※全て税抜き金額です

住所 東京都品川区南品川1-1-2
面積 約80平米
アクセス 京浜急行線「新馬場」駅 徒歩1分
チェックイン 15:00~24:00
チェックイン方法 現地にて受け付け
チェックアウト ~12:00
最大収容人数 5名(6名以上は相談)
支払方法 事前振込・チェックイン時に支払い(現金・クレジットカード)

設備・備品など

エアコン × キッチン シャワー バスタブ
浴衣・パジャマ バスタオル フェイスタオル シャンプー、ボディソープ
ドライヤー 歯ブラシ カミソリ × 無線LAN
× 調理器具 × 食器、カトラリー 電気ポット・ケトル 冷蔵庫
電子レンジ × コーヒーメーカー × 炊飯器 × 洗濯機
テレビ オーディオ 布団 × ベッド

その他ご利用いただけるもの

注意事項

・建物内での喫煙・火気使用は禁止です。
・木造の長屋で隣と接しており、駅や線路、幹線道路も近いため、騒音や物音に敏感な方はご注意ください。

アクセス

京浜急行線「新馬場」駅 徒歩1分
JR山手線「品川」駅 徒歩23分

予約

Bamba Hotelのホームページからご予約ください。
Bamba Hotel バンバホテル 東京で一番小さな古民家ホテル

品川神社と品川富士

品川神社で富士登山

宿からすぐの、第一京浜沿い。
崖の上にそびえるように構えるのが、品川神社。龍の装飾がほどこされた鳥居は圧巻です。

品川神社と品川富士

品川神社と品川富士
品川神社と品川富士
徳川家にゆかりがあるという由緒正しい神社ですが、境内には「品川富士」と呼ばれる塚があることでも有名。
なんでも、この品川富士に登れば富士山に登ったのと同じご利益があるといわれているとか。
それはともかく、品川富士から東京港の方を見渡す眺めも爽快なので、登ってみる価値はあります。

宿場町と運河

宿場町と運河
宿場町と運河

宿場町と水路

運河や水路の多い宿の周辺には、こんなのどかな風景があちこちに。
巨大ターミナル駅「品川」からすぐの場所とは思えない、のんびりした空気が流れています。
神社やお寺が多いのも、特徴でしょうか。

延命院一心寺
延命院一心寺

延命院一心寺

商店街になっている旧東海道沿いには、かつての宿場町をしのばせるスポットもちらほら。
こちらは、延命院一心寺。雰囲気があります。

天神湯
海水湯

銭湯がたくさん

都心にしてはめずらしく、温泉や銭湯がたくさんあるのもこの街の特徴。
そして、このエリアでは「黒湯」という真っ黒いお湯も特徴です。
店によって、お湯がめちゃくちゃ熱いとか、電気風呂がめちゃくちゃ痺れるとか、いろいろ特徴があるそうです。
宿の方に聞いてから行ってみるのが良さそうです。(左:天神湯、右:海水湯)

天王洲アイル

ウォーターフロントな風景

街の東側には、大きな運河が流れていて、その向こうは天王洲アイル。
いわゆるウォーターフロントな風景が広がっています。
しゃれたレストランなどもあるので、散歩がてら足を延ばしてみるのも良いかも。

2016年1月22日

新馬場駅から

新馬場駅に到着。ホームから見た品川のビル群。
歩けなくないぐらいの距離です。

駅と宿

新馬場駅の出口。そして左に見えている水色の看板の下あたりが宿。
めちゃめちゃ近いです。

スーパー

商店街がかなり充実していますが、スーパーもあってちょっとした買い物なんかもできます。

路地

路地があちこちに顔を出しています。もっと細い路地や、井戸なんかもあります。

商店街

普通の町並みに混じって、急にこんな古い建物があったりするのも、この街ならでは。

準備中です。